インダストリアルなお部屋が完成
事務員・マキ
2025.02.28
大冒険のリフォーム、ついに完成
本日は、コンポーゼ池袋の表層リフォームが完了したため、工事完了確認に伺いました。今回は表層リフォームとはいえ、クローゼットの形状や居室との間仕切りを変更し、お部屋の使い方そのものを見直す提案型のリフォームだったのと、かっこいいグレーを全面に使った内装のデザインは私にとっては大冒険ともいえる内容でした。完成の報告をいただいたときから、期待と不安が入り混じり、そわそわしていました。
今回の内装デザインは、芳賀代表が最初に作成したたたき台の雰囲気をベースに、それを踏襲する形で全体をまとめました。その「大冒険」の成果がどうなったのか…。玄関を開けた瞬間、その世界観が一気に広がりました。
工業系デザインを実感
間接照明のやわらかな光と、モルタル調クロスの無機質な表情、そして無骨な黒の室内窓。まさに「工業系」のインテリアを体現する空間が完成していました。まるでガレージのような秘密基地感があり、とにかくかっこいい。
今回は、建具をすべてダイノックシートで仕上げたため、表層リフォームでよくある「既存の色味に合わせる制約」から解放され、内装の統一感をしっかり出すことができました。ダイノックシートは商品価格も施工費もそれなりにかかるため、普段はなかなか選択しないのですが、やはり細部までこだわると仕上がりの印象がぐっと引き締まることを実感しました。
また、間接照明の配置にも工夫を凝らし、ダウンライトと折り上げ天井のバランスが絶妙に仕上がっていました。今回の施工業者さんは、私にとっては初めての会社でしたが、連絡もこまめで対応も非常に丁寧だったため、とても安心感がありました。
このインダストリアルな空間がどんな方の手に渡るのか、とても楽しみです。
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