印象を良くする
今日は電話営業をしながら、相手の業者さんは何を考えて会話をしているのかを考えながら会話や質問をしてみました。会話のテンションこそ、あまり大きく変えてませんが、メールを送らせてもらう会社さんは多かったように感じました。ただ、裏を返せば会話を膨らませることや、相手の仕事に関して全く触れることなく、こちらの要望を最短ルートで話していったという感じが、その結果、メールにて情報をもらうということに繋がったんだと思います。
業者さんの中には、今すぐにその情報が出てくることも、相手の方がもし外にいたら話す時間も少ないため、メール情報を確実にいただくことができれば、プラスに捉えれば正解と言えるのかもしれません。電話の件数をかけることも大事なので、効率も良くなければ架電数も少なくなり接触回数、会話も必然的に減少します。今、電話にメモを貼っていて、業者下ろした過去があるのか、今預かっている情報がリアルにあるのかが優先順位として高くなります。
アナウンサー先生リアクション
今日はアナウンサーの先生の指導を聞くという学びがありました。電話の第一声を高く話し始める。リアクションをしっかり取る、そのことにより、会話を広げていくという技術である。まずは笑顔で電話営業で会話してみる。表情は声色に影響するとのことでした。確かに、訓練されている先生にリアクション取られた時は、目の前にいるということもあり、リアクションが身振り手振りで、反応も相手の思っているリアクションである。
会話のキャッチボールをそこまで意識してこなかった自分は、まずは笑顔から取り組みます。会話のキャッチボールはスクリプトを作ると、その通りは話さなければいけなくなるのでほどほどに。あと、相手の答えてくれた答えにリアクション。まずこの2点を頑張ろうと思う。体に身につけるまでは、違和感しかないと思うが良い印象が与えられるのであれば、それこそ省エネである。
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