シーリング問題とパース作成
シーリング問題
本日は、先日訪問したパールハイツ笹塚のシーリングライトの発注から進めました。シーリングライトは施工業者さんによっては、昔からよくある丸い半ドーム型のものを、指定しないとつけてくれることがあります。今回の業者さんは初めてだったこともあり、シーリングライトなしの状態で完了確認になりました。そういった経緯があり、改めてシーリングライトの指定について考え始めることになりました。当社ではトータルバランスを考えて内装をプランニングしています。そのため、内装を大きく左右する照明についてもプランに組み込んだ方がいいのではないか、そんな話になり、どう組み込んでいくかを話し合いました。
そして明日引き渡しを迎えるドルフ高輪のパースの作成を進めました。この物件では、新しい床材を導入する予定で、その素材を3Dソフトに取り込むところからスタートしました。新しい素材を使うと、その質感や色合いがどのように空間に影響するのか、よりリアルにシミュレーションできるので、とても楽しみな部分です。
特別な内装を目指して
最終的な間取りは、業者さんと現場を確認しながら、また解体が進んでから正式に決まるのですが、今日はひとまずたたき台として大まかなプランを作成しました。この物件は梁や柱などの構造が比較的シンプルでクセが少ないため、レイアウトの自由度は高いです。しかし、一方でお風呂が小さく、図面を見た限りでは、バスルーム付近の壁は壊せない壁に囲まれているようでした。そこで今回は、その壁を壊さずに、かつお風呂を大きくする。それを目指して、ソフトをこねくり回していました。
ドルフ高輪の物件は、立地がよく、広々としたお部屋に加え、贅沢なルーフバルコニーも備わっています。そのため、内装もその特別感を損なわないようなデザインにしたいと考えています。しかし、元々の間取りと壊せない壁などの制約があるため、思い通りに進めるのは少し難しい部分もあります。特に、お風呂のスペースを広げたい気持ちはありますが、現実的には制約があるため、そこは工夫のしどころです。
今回の新しい床材や広いルーフバルコニーを最大限に活かしながら、限られたスペースでも使いやすい空間に仕上げていきたいと思います。お客様に満足してもらえる住まいになるよう、細部まで見ながらプランを練り上げていきたいと思います。
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