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南青山パールハイムとドルフ高輪の現調はしご

事務員・マキ 2024.09.27

南青山パールハイムでの進捗確認

本日は、まず南青山パールハイツの現地調査に伺いました。先日行ったRC構造の壁を開ける工事の確認、浴室の給排水の位置と施工方法、そして天井組の状態を主にチェックしました。キッチンとリビングの間にあった壁を腰高から上だけ取り壊してもらったのですが、これがなかなか大変な工事だったと聞きました。そのおかげで、キッチンからリビングへの見晴らしがとても良くなり、空間の広がりを感じられるようになりました。

また、現段階では床組が完了し、ボード貼りも進んでいました。リビングではちょうどフローリングを貼り始めたところで、その色味を確認することができました。やはり現場での進行状況を直接見ることは大事だと感じます。職人さんとも挨拶を交わし、細かな部分の確認や要望を共有できたのは良かったです。やはり現場とのコミュニケーションをしっかりとることで、最終的な仕上がりにも違いが出ると感じました。

ドルフ高輪での確認とプランの再考

続いて、ドルフ高輪に向かいました。本日は決済日でもあったので、すぐに現地確認を行いました。以前の図面から、壊せない壁があることが判明し、お風呂を少し移設することを検討していたのですが、現場で確認したところ、現状でも1418サイズのお風呂なら無理なく収まりそうだということがわかりました。もちろん、理想を言えば1618サイズが望ましいのですが、そのあたりは今後再度相談してみようと思います。

また、事前に作成したプラン間取りを元に、現地で細かい部分を確認していきました。今回、新しい内装アイデアもいくつか試してみようと考えており、それについても現場の職人さんと話し合いました。そしてすぐ「できますよ」と快く応じていただけたので、安心して進めることができそうです。優柔不断なところがあるため、決断に時間がかかることもありますが、今回はシミュレーションをしっかりと作り込み、職人さんの負担軽減とスムーズな施工を目指していきます。

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