南青山パールハイム完成!スタイリッシュな空間へのこだわり
デザイン性を引き立てたタイル使いと開放感あるLDK
先週、南青山パールハイムのリノベーション工事が無事完了しました。この物件は有名な設計士のデザイナーズマンションで、真っ白な外観にR形状の窓や柱を備えた独特のデザイン性が魅力的で、初訪問時から「ここに似合う内装にしたい」という強い想いを抱かせた物件でした。内装では、玄関からリビング、キッチンの腰壁、浴室に至るまで、ふんだんにタイルを使用。上質な質感と色合いを統一することで、高級感と清潔感をより引き立ててくれる仕上がりになりました。
特に印象的だったのがキッチンのリノベーションです。この物件はすべてRC造の壁で構成されており、構造上、壊すことが難しい状態でした。独立型キッチンの壁撤去については営業の嶋村さん、代表の芳賀さん、そして職人のWさんと何度も検討を重ね、構造に支障がないことが判明したため、無事に壁を撤去。結果として、奥行きを感じさせる開放的なLDK空間が誕生しました。
R形状の挑戦と細部まで詰めたこだわり
今回のリノベーションでは、新しい施工にも挑戦しました。アイカのパネルを施したニッチシェルフ、塗装仕上げの壁、さらにはキッチン天井部のR形状の下がり天井など、特別感を演出する工夫を数多く取り入れました。特に、R形状の施工は職人さんに直接お話を伺い、その技術力と仕上がりの美しさに感動しました。これらのディテールが全体の完成度を引き上げているなと感じられました。
また、キッチン裏の3.7帖の空間にもこだわりました。このスペースには可動棚を設置してパントリーとしての機能を持たせるとともに、窓辺に作業用カウンターを配置。日差しが良く入るため、収納以外にも趣味や作業スペースとして活用でき、多目的としてつかえるスペースになりました。外観も内装もオンリーワンの物件、この特別な空間を気に入っていただけたらいいなあと思います。よろしくお願いいたします!
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