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特徴がありました

新井 健史郎 2024.01.13

コンサルの内容を試してみる

今日は午後から一括査定のリストへご連絡しました。弊社が仲介を始めて1年目からこれまでのリストへ順番にかけていくことに。何よりも通電率の高さに驚きます。過去のリストでも3〜4割は電話に出てくれます。反響が来たあとといまではこんなにも差があることに驚きです。今回試した内容は、ただ「その後どうですか?」と聞くのをやめるといった内容でした。

一人一人過去に話した内容が違ったり、物件の内容も違うので、極力これまでの会話の中から質問するようにしていきました。いつもよりも上手く会話が出来たように感じます。また、既に売却を済ませているお客さまにも少し規則性があったり、会話をしていただけるお客さまにも特徴があるような気がしました。

反響時の情報が大事

既に売却済みのお客さまの情報を見ると、当たり前ですが媒介を結んだ履歴があります。売却の依頼をしてから、やっぱりやめるとは中々ならないようです。また、反響時点で訪問へ行った方はほとんど成約済みでした。まだ成約していない方も、現状売りに出されている、長期化しているケースがほとんどでした。反響後の対応にはお客さまの本気度が出ると思いました。また、一括査定の反響時に「売却をするため」にチェックを入れている方も成約率が高いと思いました。

次に、お電話で話してくれるような方は次のような方が多いと感じました。「現在、売りに出している方」「住み替えを現状も考えているが、行動はしていない方」です。特に売却中のお客さまからも前回アポイントになったケースがあるので、電話をする中でのわかりやすいチャンスです。気になっていること、不満などないかなどにしっかりと耳を傾けていきたいと思いました。引き続き試していきます。

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