再案内での出来事
足立区梅島の物件を再案内
今日は午後から梅島のマンションを再案内しました。前回は買主さまだけでしたが、今回は、妹さんも同席。やはり高額商品ですので、ひとりで判断するより、他の人の意見を聞いて、判断するのは、よくありますし、私も自宅を買う時は母親も見に来ていました。
そして、同席した妹さんは、着眼点がいいと言うか、見るとポイントをわかっているといか、
やらないいけないことや、どれぐらい費用がかかるかなど、パッと回答してくれるので、正直、私の出番があまりない状態。
私がやったことは、給湯器の交換費用や、クリーニング費用の説明と、妹さんから「固定資産税が安いような気がしますが、こんなものですか?」という鋭い質問に回答したぐらい、、、ちなみに、話を聞くと中古戸建にお住まいのことだったので、その差について説明すると、すぐに理解しただき、話が早くてもとてもありがたかったです。その後は、条件面を確認して買付証明書を書いていただきました。
鍵の返却と買付証明を提出へ
最寄駅の梅田で買主さまをお見送りして、その足で鍵の返却に向かいました。日曜日なので担当の方はいないかなと思っていましたが、案の定不在。対応してくれた方に買付証明書と名刺を私て終了。小心者の私はこの間なんだと鍵があるか確認しましたが、他の営業はそんなこと考えないのかなとふと思いました。
その他にも窓の鍵を閉めたかな、ドアの鍵を閉めたかなと思うことはあり、なんども戻ったことはあります。今回はお客様と一緒だったので、戻ることはありませんでしたが、この変化癖を早く治したいと思います。おそらく原因は、いろいろと考えてしまうからだと思います。
そして、どうしようと考えてしまうことや、その時に考えごとをしているのかもしれません。
後で何かあってからでは遅いのでこの辺りも少しずつ変えていこうと思います。