お引き渡し確認は重要
動かない。。。
本日はS様にご購入頂いた物件の決済日。メガバンクの住宅ローンをご利用いただいている為、住宅ローンプラザにてお待ち合わせをして決済を開始した。繁忙期という事もあるが、銀行のブースは全室満席。30分前に到着するも分刻みでブースが予約されている為、直ぐに入室も出来ず、改めて東京の不動産市況の勢いを感じる。売主様が先にご到着され、司法書士により書類チェックと登記書類に押印いただき、S様のご到着をお待ちした。
S様がご到着されてからは10数分で手続きは完了し、無事にご決済終了。そこからS様と一緒に物件まで移動し、ガスの開栓にお立ち会いさせて頂いた。ガスの開栓が無ければチェック出来ない設備も多い為、動作不良がある可能性も視野に入れてご確認頂くと、なんとお風呂側の給湯リモコンが動作しないことが判明。やはり引渡し確認はかなり重要。早速売主様にご連絡をすると、15分後に現地に駆けつけていただけ、リフォーム会社と連絡をとって頂けた。
キーボックスの設置の妙案
今回は直ぐに発見→即ご対応頂ける売主様であり、S様のお引越しも数週間後だったから良かったが、ヒヤッとする出来事だった。また、トイレや洗濯機場に稼働棚の設置工事もご予定頂いている為、その場で私がご紹介しているリフォーム会社との電話での打ち合わせを終えてお引き渡しを終了させて頂いた。が、会社に着いてからとある事に気付く。お部屋の鍵の受け渡が出来ない。本物件は管理が厳しくキーボックスをどこかに設置する事も出来ない。
思えばメールボックスも鍵をかざすだけで開くタイプで、オートロックも付いている。そう言えば内見時はボロボロの自転車のカゴにキーボックスが設置されており訝しげに思っていたが、今思えば駐輪場を借りてキーボックスを設置するウルトラCのお上手な解決策だった事に気付いた。ただ今回は数日で終わるリフォームの為、一度鍵を私にご郵送頂き、工事時に貸し出す事とした。紆余曲折あったお取引だが、お引き渡し後も引き続きS様をサポートしてゆきたい。
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