ガシガシ物件調査
どんどんパスが回ってくる
明後日ご案内予定のA様。前回は雨の中1日に複数件のご紹介をさせて頂き、住宅ローン事前審査までお手続きを進めていただいた。しかし、物件の既存不適格や構造上の問題点からお気に召していただいた複数物件でローンの事前審査が通せなかった。A様の背景はお会いしてお伺いした事もあるが、それを踏まえて新生銀行とフラットの事前審査が通過する可能性が高い条件の物件に絞り込みを行い、今回の物件を選定させていただいていた。
結果、ご案内できる物件数は3件だけ。ただ、その中でも1件はお風呂とトイレが分かれておらずあまり前向きではいらっしゃらないご様子。既に先週末にはその3件のご案内のご予定をいただいていた。しかし、ご満足いただける物件を私が十分ご提案出来ていなかった理由が大きいのかも知れないが、A様より4件〜5件ほどのポータルサイトのURLリンクが送られてくる日が数日続いた。これだけでもA様の本気度合いがありありと分かる。
長期修繕計画表の有無
ご送付いただいた理由は「私が利用可能な住宅ローンが通る可能性がある物件がどれか教えて下さい。また内見のお手配をお願いします」とのご要望だった。ごもっともなご理由であり、ファクトチェックは私が必要とされている証の為、ご案内日まで時間が無かったが各物件をレインズで調査、図面を確認。物件毎に問い合わせを行いご担当の方にフラット利用に必要な書面が揃っているか?物件の問題点は無いか?などをお調べさせていただいた。
フラット利用にはフラット適合証明書の発行が必要であり、各物件毎にチェックをしていただける建築事務所に当時のパンフレットや複数の資料を元に確認を行っていただく必要がある。しかし、全ての物件チェックを丸投げする事は出来ない為、私でわかる範囲で確認させて頂くも、ハードルをクリアする物件は多くは無かった。その中から生き残った物件の案内時間の調整を行い、本日ギリギリまで調査と内見手配と資料回収を行った。毎日調査をしていると、クエストこなしてる気になってきた。ご案内の冒険に出かける下準備をしっかり行います!
Tweet