お問合せ対応とテレビ放送
結果的に弊社だけが紹介している物件
本日は投資用物件にお問い合わせを頂いたO様へご連絡をさせて頂いた日。お問い合わせいただいたのはポータルサイトに登録させて頂いていた新宿区のファミリータイプの投資用物件。お電話では最初にお住まいになられたいとのご要望。ただ、賃貸中であり居住者様がいらっしゃる為それは難しく、住宅ローンのご利用も難しいお話をさせて頂いた。すると現金購入が可能であり、賃貸中であっても将来空室になった場合にお住み替えする事も視野に入れられたいとの事だった。
一般的に考えると現金購入に対応出来る方は中々いらっしゃらないであろうボリュームではあるものの、問題ないとのお話。そこから諸費用がどれほどかかるのか?と言うご質問と詳細資料を送って欲しいとのご要望を頂いた。弊社でお預かりさせて頂いている物件では無く、広告掲載をさせて頂いていた物件ながら売主様側の仲介さんは直接広告掲載はされておらず、レインズからも無くなっている。
密着取材の放送にワイワイと盛り上がる
念の為に再度物件確認をさせて頂くと「まだあります!」との事だったので早速最新の詳細資料をご送付いただきたい旨をご連絡させて頂いた。最近ではこう言ったケースがかなり増えてきており、売主様側の仲介さんが海外系の業者さんである事が要因だと思われる。普通に考えれば売主様へのご報告もある為、レインズの更新すら無い状況は考えられないのだが、私からすると非常に有難く、買主様としても購入可能な方には掘り出し物となりえる。
そんなやり取りをし終えた頃、会社に残っていた同僚と今日放送予定の「Mr.サンデー」の話題となった。実は弊社がテレビ局から密着取材を10日ほどに渡って受けておりその放送日が本日。妻には自宅で録画をお願いしていたが、応接室にもテレビがある事に気付きみんなで集った。テーマは上がり続ける不動産と取引現場の裏側について。取材申込のきっかけはYouTubeと日報だったそうだ。私は仲介側でメインテーマとは違うが私も少し映っていた。数年前では想像もしていなかった出来事だったが、やる事は変わらない為、コツコツとこれからも業務に取り組んで行きたい。
Tweet