タイパは遠回り?
候補物件をお探しして
本日は来週末に物件のご紹介をさせて頂くM様へのご提案物件の検索日。元々投資用物件をご所有ではあるものの、ご自宅のご取得と投資用物件のご購入とで迷われていらっしゃったお客様。かなりお忙しくされており、お会い出来るのは2週間後と言うお約束となっていた。前回お会いした際にもいくつかご提案した物件があり、それらを含めての物件のご案内予定はあるものの、比較対象としての選択肢の数が少なく感じる。
無論いずれの物件も多くの中から選りすぐりの物件ではあるが、候補物件は3件。ただ、お会いした時にお伺いした条件にジャストミートしているものは1件のみ。そこで本日はご希望頂いているご予算より少しだけ上の価格を設定して再検索。するとM様からお伺いした条件にほぼ合致する物件を2件発見。ただ、駅徒歩5分の条件からは2分離れている物と価格が少し上回っている物件。ただ、ご覧頂ければ間違いなくご興味を持っていただける自信がある物件だった。
何度かのご内見を経験されてのご心境
そこで販売図面だけではわからない外観の写真や立地をご確認いただける大き目の住宅地図をデータとして収集し、LINEにて物件資料をご送付。お伺いした条件に少し合致しない点はお伝えしたものの、私が考える物件の良さも合わせてご報告。するとすぐにご返信をいただけ、お仕事がお忙しい為、後日詳細を確認してご感想をいただけるとのお話と共にM様の心中についても吐露して頂けた。私とお会いした翌日に1物件をご覧になられたらしい。
そこで「オンラインだけで無く実際に見てみないと分からない事が分かりました。今ではココが良い!と思える物件で無ければダメだと感じてます。時間がない中ですが、色々と見たいです。」とのお話だった。理由は先日内見した物件が写真と全く事なるイメージで、見ないと当てにならない事が分かったからだそうだった。無論私も同じ意見。百聞は一見に如かず。たまに内見に割く時間が勿体無いからオンラインで絞り込みたいとの意見を頂くが、個人的にはそれこそが遠回りでは無いかと感じるだけに「是非お時間許す限りご覧になって下さい」とご返信をした。本当に気に入っていただける物件を見つけて頂けますように。
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