頼もしいお父様のご登場
課題解決の為の現地訪問
本日は先週ご来社いただいていたA様への物件の現地のご案内。自主管理の賃貸中の物件ながら、駅近物件という事もありかなりご興味を示して頂いていた。ただ、売主様側の仲介さんもあまり積極的に動かれていた訳でもないため、かなり不明瞭な点が多い。そこで直接、理事長様にお電話するも「顔も分からず、所有者でも委任状を持ってる訳でも無い人に詳細は教えられません。」との厳しいお言葉。売主様側の業者にお願いするも直ぐにご対応は難しそうなご反応。
ただ、A様も前向きとのお話を頂いており、物件詳細を伺わなければ話は進まない。そこでお電話にて直接理事長様のご自宅を訪問し、顔を見て頂き、身分を明かした上でお話をお伺いしたい陳情をすると快く受け入れて頂け、本日を迎える事が出来た。1時間ほど前に物件の最寄駅に到着。近くに同じくレインズの登録内容に間違えが多い物件があった為、現地調査を兼ねて早めに到着したところ「こんにちは」とA様よりお声掛けいただいた。
建築士様からの視点のご意見
まさか1時間も前に先にご到着されているとは夢にも思わなかったが、本日はお父様も同席されるとのお話を伺っておりドギマギしつつもご挨拶させて頂くと、なんと大手不動産ディベロッパーの開発部門のご担当者様かつ一級建築士の方だった。ひとまず物件前に移動しつつ土地の権利関係についてお話すると既にご承知いただいており、別物件の視察のご予定があるとの事で再度お約束時間にお待ち合わせとした。
お約束時間に再会後、理事長の自宅に訪問させて頂くと自主管理の中でもかなり積極的に管理されている事が分かり、一安心。そこで自主管理では珍しく竣工図面を保管されており、建築士のお父様から「旧耐震でも基礎杭がしっかりしていて大丈夫だね!」とのお墨付きまでもらった。初めて知る事も多く、個人的にもかなり勉強させて頂いた素晴らしいご案内となり、課題は多いが無事にお申込みをいただく事が出来た。同じ不動産業界と言えど普段携わる分野が違い、今後A様のお父様も交えて良いお付き合いが出来る予感がした素晴らしい一日だった。
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