お部屋の広さとご希望条件
遠方からの物件のお探し
本日は遠方からお問い合わせをいただいたH様へのご提案物件の選定と資料作り。本日午後から物件案内をご予定させて頂いていたK様よりLINEにてご連絡を頂き、体調を崩されたとの事で急遽本日のご内見予定がキャンセルとなってしまった。コレばかりは致し方ないが、売主側の業者様からも「本日の内見結果について教えてください」とのショートメッセージも入り、陳謝しつつご内見がバラしとなったご報告をさせていただいた。
そこから事務所に戻り、直ぐにお問い合わせをいただいたH様にご連絡をとらせて頂いた。お話を伺うとお嬢様がお住まいになる事ができるお部屋をお求めとの事だった。既に長女の方は東京にお住まいであるものの、来春から次女の方もご上京を予定されており、賃貸で借りるぐらいなら姉妹揃ってお住まいになれるマンションを購入してしまいたいとのお話。良く頂くご相談だが、昨今の不動産市況を考えると確かに買ってしまった方が良いと個人的にも感じる。
即発見できた好条件の物件
条件はご長女が通われている大学から30分前後の移動範囲にある都内の物件で2〜3人が泊まる事が出来るお部屋とのこと。専有面積のご指定が無く、最低限住めると思われる広さとの事で最低30㎡前後のお部屋を想定させて頂いた。ただ、コレばかりはお客様毎に感じられ方が異なる為、現地を見て頂くほかに判断基準が分からない。仮に2DKなどになると都内の城南エリアでは10年前の2倍以上などと言う物件も珍しくない。
しかし遠方にお住まいでいらっしゃる為、お盆休みにご上京いただくまでは他の方法で物件を選定いただく必要がある。よって雑談の中からH様の目線とお考えに合わせられる様に注力をした。選定基準を言語化できた為、そのままLINEのご登録をお願いしお電話をおいた。実際に探し始めると出たばかりのかなり好立地の物件を発見。早速LINEのご登録を頂けたたため、いくつかの物件をご送付させて頂いた。お盆休みまで売れてしまいませんように。
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