噴火とご決済とお引越し
噴火で飛行機が欠航となりした!?
本日は午前中からN様にご契約いただいている物件のご決済。お仕事の兼ね合いから、普段は南の離島でお過ごしになられており、決済日の前日昼頃には役所なども手続きもある為、ご帰京いただく予定となっていた。決済日自体は約1ヶ月ほど前には決まっており、「後は時期的に台風が直撃とかしなければ大丈夫そうですね!」などと半分は冗談のつもりでお話していた。しかし、言霊とは怖いもので、昨日朝に突然N様よりLINEで連絡をいただき肝が冷えた
「帰京の件ですが、火山灰の影響で島から本土への飛行機が欠航になりました。高速船に代替えして何とか今日中に東京に入れるように尽くします。役所手続きは明日の朝(決済日当日朝)に手続きをして滑り込みます」とのお話。個人的にも決済が噴火の影響で延期となった経験が無く、私に出来ることも無い。祈るような気持ちでN様からの続報をお待ちすると夕方に「無事、羽田空港に着くことが出来ました!」
歩いてお引越し!?
とのご連絡に安堵することが出来た。そのようなハプニングもあったが、午前中に役所での手続きも無事に完了。予定通りご決済を迎える事が出来た。決済後、そのままお引き渡し後の室内確認に向かう道中、お引越しの日取りや方法について伺うと「近くなので手で運ぼうかなと思ってます」との事。流石にそれは無理がありそうなのでレンタカーをお勧めすると「東京に殆どおらず、以前東京で運転した時に道が入り組み過ぎて困るので運転しない事にしたんです」
との想定外のご回答がかえってきた。外は真夏日。徒歩で10分程の距離とはいえ滝のように汗が出る中で高低差もあり明後日には島に戻られる。そこで、レンタカーを利用してお引越しの手伝いをさせて頂く事となった。2人で行うと車で2往復するだけでも大半の荷物を運び終える事ができ、「いや〜何から何まで藤居さんのお陰で本当に助かりました」とのお言葉を頂け、Googleレビューをお願いすると快くご承諾いただけ、お別れした。色々と思い出深いお取引だったが、N様とのご縁が続く事を願ったお取引だった。
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