そこですか!?
確認電話も重要
本日は今週頭にお問い合わせをいただいていたY様へのご提案の一幕。元々お問い合わせをいただいた物件は賃貸中のお部屋だったものの、ご自宅からほど近い場所に書斎としてご利用になる事が出来るセカンドハウスをお望みとのご要望だった。ただ、ご年齢的にも車や自転車のご利用では無く、バスまたは徒歩で通う事が可能な範囲の物件をご希望との事だった。ご予算の条件も厳しいものの、借地物件や1階のお部屋もOKとの事でお探しを開始。
実際に該当するかと思われる物件はかなり少なかったものの3件ほどの候補物件を選定させていただき、マピオンの地図に物件所在地をプロットした物と共に資料をメールにてご送付させていただいた。数日が経ち、ご返信がなかった為、お電話をしてみるとメールはご確認いただいていたが、物件情報がある事を気づかれていなかった。ご確認頂くと「コレは良いですね!」と、嬉しいお言葉が飛び出してきた。どの物件だろう?
視点を変えると出てきた良物件
そう思って伺うと、どうやら地図に物件の所在地をデカデカと表示した事がとてもご好評だったとの事。そこですか!?と、声が漏れそうになったが、他の業者の方から送られてくる資料は販売図面のみで場所もよく分からず、電話しても折り返しも無いとのお話だった。確かにご年齢を考えるとそのご意見も理解ができる。そんなお話の中、お送りした物件のご感想を伺うと気に入っていただけた物件はあったが、間取りがお気に召されないとの事だった。
しかし、前回お伺いしていた条件よりもお広さの条件は緩和していただけ、25㎡前後あれば十分との事で再度検索できる余力がでた。早速お探しを開始してみると、ギリギリ25㎡に満たないものの、お部屋と同じ広さのバルコニーが付いている物件を発見。しかも賃貸中との記載があるものの、退去予定のある割安物件を発見する事が出来た。室内状況が分からないものの、個人的にかなりお薦め出来そうな物件だった為、すぐにメールにてお送りさせていただいた。良縁となりますように。
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