やっぱり下準備が8割
今日しか取り組めない
本日は直近でお問い合わせをいただき、ご希望条件をお伺いした上でご提案のお約束をしていたU様とW様への物件のご提案動画の作成日。本日までに隙間時間を使いご希望条件に沿った物件をコツコツお探してきた。ただ、ご提案する為にはそれぞれの物件の特徴を確認し、一つのPDFファイルで各物件の補足情報がある程度は確認出来る資料の用意は必須。物件は選定出来ていても直ぐにご提案出来ない日々が続いておりモヤモヤしていた。
販売図面だけ送る事も出来るが、物件探しと住宅ローンの利用できる可能性のある金融機関はセットであり、細かな情報確認無しに金融機関の選定は出来ない。数日前の日報と重なるが、安い物件には十中八九理由があり、パッと見るだけでは分からない事も多い。常々物件探しはパズルのようだと感じる。ただ、先延ばしにし続ける事も出来ず、週末は現在進めて頂いているお客様のご対応やM様へのご案内もあり、本日中に終わらせなければならない。
資料お作りのジレンマ
覚悟を決めて朝からご送付用資料の作成に取り掛かった。この資料作りの事務作業が最も時間がかかる。AIを駆使する事で時間の大幅な短縮が出来るのだろうと思い、調べ物をして少しは触るものの、結局は目の前の作業を終わらせる事に集中した方が早く、ジレンマを感じる。まずはU様へのご提案資料の作成からスタート。前回のお話の中で不動産の知識に明く、現金でのご購入のお客様だった事もあり、昼過ぎには動画撮影が終了出来た。
資料作成時間は3時間だったが、動画の時間はだったの12分ほどだった。続いてはU様へのご提案資料の作成。先日の日報でも書かせて頂いたかなりお忙しいお客様であり、難易度の高い物件も多い為、多くの資料をお作りし、ご覧いただいただけで課題となる点や魅力となるポイントをご確認いただける動画作りを心掛けた。築60年、自主管理、借地物件などユニークな物件も多いが、W様のご要望を叶えられる道を模索し、ご希望に寄り添った物件のご提案に努めてゆきたい。
Tweet