嬉しい購入お申込
迅速なお申込
本日は昨日H様のお嬢様にご案内をさせて頂いた物件のお申込みを頂いた日。昨日よりかなり前向きにご検討いただいているとのお話は頂いていたが、私が撮影させていただいた室内・外観・駅周辺の動画をyoutubeにアップさせて頂き、ご報告出来たのは昨晩夜遅くの事。しかし、朝には「動画見ました!面白かったです」とのご感想を速攻でLINEにいただいており、ベランダの方角確認とリフォーム費用分の指値交渉のご希望をいただいていた。
午前中に売主側の担当者様にご連絡したところ、カンテイ資料や方角の分かる間取り図は無いとの事。また、重要事項に係る調査報告書に関してもよく見ると約5年前のもの。賃貸中のオーナーチェンジ物件を5年ほど前にご取得され、空室となった事で売却を進められているご様子。ただ、売主側のご担当者様は関連資料はご取得されていない。よくある事ではあるが、本日H様も終日お休みを取られているとの事。
今年2度目のオンライン重説?
明日以降となるとまたお仕事でお忙しくされている為、本日中に確認事項が分かれば購入申込書まだご提出されたいとのご希望を頂いていた。そこでカンテイ資料(当時のパンフレット図面)は私が手配を行い、重要事項調査報告書の取得には時間がかかる為、直近の総会議案書のお手配をお願いした。結果、方角も良く、無事H様より購入申込書をいただく事が出来た。ただ、H様は遠方にお住まいであり、今後の契約手続きについてお話を詰めさせて頂いた。
するとやはり東京に上京頂いてのご契約ではスケジュールが難しいとの事で郵送とオンラインミーティングツールを使っての重要事項説明書のお読み合わせをさせて頂く方針となった。今年に入って2度目のオンライン重説。昔は考えられなかった方法でのご契約手続きだが、時代の変化を感じる。また、容積率オーバーの課題があるものの、売主側ご担当者様より特定道路の容積率の緩和措置によって緩和されるのでは無いかとのご指摘もあり、確認事項は山積みだが、ご満足いただけるお取引と出来るようにご提案に尽力してゆきたい。
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