架空のご案内?
内見前の申込
本日、お住み替え先のご紹介をさせて頂いているF様よりLINEでご連絡をいただいた。お住まいのマンションを別の不動産屋を通じて売りに出されており、先日「100万円値引きの交渉をされてますが買いたいと言う方がいると連絡が来ました。現金一括で内見前ながら既に購入申込を書いてもらいました。と、依頼先の不動産屋からあったのですが、どう思いますか?金額交渉をして値上げした結果だそうです」とのご連絡をいただいていた。
内見前に購入申込書?内見前に値上げ交渉?疑問点はあったが、肯定的に捉えて人物像を想像してみた。【お近くにお住まいであり、以前にこのマンションの同じ間取りの購入を検討していて、迷っていた結果別のお客様に取られてしまった。他の物件も見てきたが、やはり忘れられない物件だった】そんなケースも考えられる。とすると、良縁となる可能性が高く、金額や条件も悪く無いので「進みそうであれば良いと思います」と所感をお伝えしていた。
LINEで先方からの契約破棄
元々、依頼物件の販売図面が雑だったり、ポータルサイトへの登録もされない事、1週間に1回の報告義務も守られない事に不満をお持ちだったからこそのご相談。ありがたい事に売却に関しても私にお任せ頂きたいとのお言葉も頂いていたが、良縁あるのであればそれがF様にとって1番。しかし、本日のご連絡でお話が一気に変わった。「内見前に仮のリフォーム費用を出したら予算を300万円オーバーしたので内見は無くなりました」
との事だったらしい。そんな事ある?申込書いたのに内見もしない?リフォーム費用どうやって出した?と感じたが、同じ事をF様も感じられたらしく、専属専任媒介から一般媒介に切り替えたいとのお話となった。お断りされそうですが、お伝えするのはアリかもですね。と所感を述べた。そして次のご連絡では「一般媒介への切り替えを申し出たら、それなら媒介を白紙にして下さい」とのお話にり、結局LINEのやり取りだけで媒介契約破棄となったらしい。色々と思うところはあるが、私が出来る事で引き続きフォローアップをしていきたい。
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