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イブイブ・ストーリーは突然に・・・

藤居 琢也 2024.12.23

ハードルの高いご条件

 

半年近く前にお問い合わせをいただき、物件をご案内せて頂いていたS様。現在に至るまで定期的にLINEでやり取りは続いていたものの、具体的な話には至っていなかった。お住まいエリア近くの投資用物件限定でお部屋をお探しであり、金額的にもかなり条件が厳しく、市場に出ている一通りの物件はすでにご提案せて頂いていた。その中で先月、再度ご連絡を頂いた際にかなりお勧め出来るとお伝えしていた物件があった。

 

しかし、温泉旅行に出かけられる前だった事もあり、資料はご送付していたがあまり良い反応を頂いておらず、本物件のご紹介は難しいのかも知れないと考えていた。お話が突然動いたのは昨日。「まだあの時の物件は残ってますか?他に新しい物件はありますか?」とのご連絡を再度いただき、当該物件と少し条件に合わない物件、金額を加味しなかった場合にS様がご希望とされているであろう条件に合致しそうなお部屋を3件お送りさせていただいた。

 

半年ぶりのご案内予定

 

いただいたご感想としては、当然ながら3件のご予算外のお部屋はNGとの事だった。そこで当該物件の賃料が安い為に投資効果が少なくなり価格がかなり安くなっている事、S様のご希望条件がエリア限定である事、ご予算と相場が乖離している事、将来的に空いた時にご自身でご利用されたいとのご要望を加味した場合に空室となるかは不明なものの、他の3件を比較材料として頂くと相場を立体的に捉えていただける事をお伝えした。

 

すると、「確かにそうですね。私も悪くないと思いますから少し価格交渉してもらえますか?」 とのお話になり、価格の交渉は購入申込をした上での最終段階である事、先に物件の深掘り調査をして問題がない事をご確認頂いた方が良い事をお伝えし、今週末までに資料を集めた上で現地案内をさせて頂き、申込みを行なっていただくお話となった。急転直下のお話ながら、今年最後のお申込みと出来るようにご提案に努めていきたい。

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