とても充実したご案内
物件案内の下準備
本日は夕方よりK様への物件のご案内。LINEにて条件に合致するお部屋の販売図面を共有させて頂きつつご相談を重ね、その中の1件のお部屋のご案内へと本日繋がった。現地にてお待ち合わせをしているものの、お約束時間までには時間がある為、K様のお眼鏡に叶う可能性があるお部屋を再度レイズンにて検索。お時間があった際の隠し球物件として2件のご案内手配を取らせて頂いてから現地へと向かった。
少し早めに現地に到着し、先に室内状況を確認。外観の管理状況も悪くない。室内はアイランドキッチンテーブルが印象的な2人暮らしを想定されている間取り。おしゃれなものの、部屋の中央にテーブルが固定されている為、間取りの自由度が制限されており荷物を置く場所が少ない気もする。程なくしてご夫婦でご内見にお越しいただけ、ご挨拶もそこそこにお部屋をご案内させて頂いた。ただ、やはり私が感じたようにK様もお荷物がそれ程入ら無いかも知れないと感じられたようで、ありのままのご感想をいただけた。
お気持ちを伝えて頂ける事が何より嬉しい
そこからお話は多岐に渡り、オーナーチェンジ物件の賃借人様はご退去して頂けるのか?購入後の不動産価格がどうなるのか?諸費用は幾らかかるのか?と言うご質問を皮切りに、何故今回のご予算でお考えになられたのか、ご検討エリアにまつわる背景、通勤時間に対するお考え、今後のお勤め状況や長期的な視点について詳細に教えていただけ、K様のお考えを知る事が出来た事で物件探しの目線を修正する事が出来た。
また、実は私の日報を読んでいただけていたとの事で、私が物件をお探しした流れや検索結果、ご案内手配での出来事についても知って頂けており、「過去の日報も遡らせてもらいましたが大変な量ですね」とのお言葉を頂けた。コツコツと積み重ねてきた2年間の日報ブログに触れていただけた事やそれを読んで安心して考えを吐露して頂けた事が何より嬉しかった。私からも物件探しについてのちょっとしたご提案もさせて頂き、新たな角度から再度物件探しのお手伝いをさせて頂ける事となり、暖かい気持ちで帰路に着く事が出来た一日。
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