ご案内物件が定まらない
居住中物件の課題
金曜日にご案内を予定しているU様。遠方から内見のためにご上京いただき、物件を一気にご案内させて頂くことを予定している。しかし、物件のお探しからご内見までにはやはりいつも以上にタイムラグが発生する。内見日程をいただくも、成約物件が出る→別の新規物件をご送付→ご興味のある物件を教えてもらい→内見手配と資料回収→別から申込が入ると言うムーブが重なってしまった。それもあって本日も再度新着物件を確認。
ご案内までには後3日だがU様からも追加で気になる物件のポータルサイトリンクをご送付頂き、在庫確認をするも居住中のお部屋だった。通常所有者様がお住まいの場合、内見手配や所有者様のスケジュール調整で少なくとも1週間以上前には予約をする必要がある場合が多い。しかし火曜日、水曜日は不動産会社は大半が休み。木曜日にご連絡を取ったとしても金曜日に内見調整をして頂くことは非常に厳しい。
以心伝心!
その為、急いで他の候補となりそうな3つの候補物件を選定。個人的には案内を予定している8つの物件よりも良さそうだと感じる物件もあった。私の本来のスタイルであればご案内までに時間もない為、すぐに電話で物件の入れ替えのご相談やご感想を頂きたいところ。しかし、実はU様とはメールと物件のご紹介動画でのやりとりだけが続いており、つい先日私の携帯電話にU様より一度だけお電話を頂いたばかりなのだが、直接私からお電話をおかけした事がない。
はやる気持ちを抑えつつご内見が厳しい旨と新着物件の資料をメールでご送付した。幸いすぐにご返信をいただく事が出来、今回の物件3件を優先してご覧になられたい事と当日の内見時間が足りない為、ご案内予定だった物件2件の内見を見送って調整をされたい旨のご連絡があった。正に私がご提案したかった事だけに「ご提案前に思いが伝わった!」と嬉しい気持ちになる事が出来た。当日までは残すところ数日、最前の準備で当日を迎えたい。
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