英語でのご案内
川畑 亮馬
2024.12.10
英語だらけ
本日は媒介を預かっている物件のご案内がありました。かなり販売期間は長い物件にはなりますが、元々は売れたらラッキーぐらいで考えていたそうで、少し金額が高めで売り出しておりました。ですが先月から本腰を入れて売却することになり金額を下げたところ、他社からの内見依頼が多くいい流れがきているなと思います。そして今回2組のご案内があり、そのうちの一件は先週ご案内したお客様の再案内が入っておりました。
あまり経験がない感じなので個人的には面白いのですが、買主様と買い側の仲介さんもアメリカ人の方らしく、全て会話が英語でのご案内でした。もちろん僕は理解できないので何を言っているかわかりませんが、説明をしっかり聞いて質問をしていたり、細かく設備を確認したり等本気で考えているのは伝わってきました。他人の案内をみるといいところまで悪いところも見えてきたりするのでタメになるなと思いました。やっぱり何事も気遣いが必要だなと改めて思いました。
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