久しぶりの動画撮影
補足説明
本日は昨日お問い合わせを頂いたF様への物件紹介の為の動画撮影。昨日中にF様にご提案する物件は5件に絞り込みを行い、昨晩中に物件資料はメールでご送付させていただいていた。本来であればLINEでやり取りをさせていただきたいところながら、お仕事柄LINEでのやり取りや登録には抵抗があるとの事で今回はメールでのご提案をさせて頂くこととなっていた。
昨晩中に何とかメールの送信まではさせていただいていたものの、ご予算を考えて選定した事もあり、補足説明が必要な物件も多数あった。また、レインズに登録されている販売図面をF様にご送付していたのだが、本日詳しく調べると誤記載がある図面も多く、また逆に重要なアピールポイントすらも抜け落ちている販売図面もあった。正直図面をぱっと見ただけでは、私ですら物件の内容がさっぱり分からない。そうなるとF様は当然私以上に訳が分からないはずだとの思いから補足説明を動画でお送りすることとした。
数ヶ月経つと全く言葉が出てこない
説明をするからには私自身が物件の事を良く理解する必要がある為、不明瞭な点が多い物件には直接何度かお電話をした。しかし、1社全くご連絡が取れない売主側の業者もいた。昨日、今日と担当者のケータイに連絡をしていたが全く連絡も繋がらず、折り返しもない。本当に売る気があるのか?と、疑いたくなるが、よく考えると土日休みの業者もある為、こればかりは致し方ないのかも知れない。わかり得る情報を元に動画撮影を開始。
動画撮影自体は数ヶ月ぶり。試行錯誤しながら撮影はしたが全く上手くいかない。何度も言葉に詰まり、適切で無い言葉遣いをしてしまったり、滑舌が悪く、「えぇ〜。あ〜。」などの無駄な言葉も多い。テイク4あたりで一発撮影は断念。1物件につき3〜5分の動画とし、最後に編集で繋ぎ合わせてようやく動画を完成させる事が出来た。ほぼ一発撮りで毎日動画撮影と投稿をしている弊社代表の芳賀の事を思い出すと、継続の為に努力を惜しんでいないのだなと言う事を改めて感じる出来事だった。
Tweet