無駄な事は無い
お久しぶりのご連絡
本日は以前にお問い合わせをいただき、検討条件をお伺いしていたお客様への連絡とLINEでの新着物件のご送付。宅建試験期間中、勉強に専念していた時期にはご提案が疎かになっていた為、現在のご状況をお伺いするところからスタートとした。しかし、新着物件も無しにお声掛けしたところでご迷惑にもなる為、ご連絡予定のお客様の条件一覧に再度目を通しつつ魅力的な物件を選定。中には目を見張る格安の物件もあり、問い合わせをした。
その上で各お客様に資料を送付しつつ、いざLINEにてご連絡。しかし予想を上回って既に物件をご購入されているお客様が多数かった。コレばかりは致し方が無いが、中には「物件情報来ないし、今回は別業者で買っちゃったけど、良くしてもらえたから次探すときは藤居さんにお願いしたいです!」と言うありがたいお言葉も頂けた。無論、額面通り受け取るわけでは無いが、そのお気持ちだけでも温かい気持ちになれた。
物件探しの作業が生きたご連絡
その中でもまだ探しているから、送ってもらった販売図面を見させて頂いてまたご連絡させてくださいと言う方も一定数いらっしゃった。まずはココから。少しずつご案内予定を入れさせて頂けるように注力して行きたい。そんな中、先週お問い合わせを頂いたもののご連絡が取れていなかったK様にお電話するとご対応いただけ、とても元気なお声のお客様だった。来年3月までに3件、投資用物件を買って資金を使いたい。とのご要望。
他の物件についてもお勧めを聞かれたところで、昼過ぎに他のお客様へのご連絡用に探し当てて、目を見張る価格だった物件のお話をするとかなり積極的にお話を聞いていただけ、本日見たい!とのお話となった。早速売主側に連絡をすると、たった半日で物件を見ずに5件の申し込みが入ってしまっていた。やはり売りに出てから売れてしまうまでの猶予は無かった。K様にご報告すると「そりゃ安いもんね。でも、他にも送って!」とありがたいお言葉を頂けた。他のお客様にお探しした物件だったが、どこがきっかけとなるかは分からない事を久しぶりに感じた1日だった。
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