どうやらwebの世界のおもしろさがあるようだ
話していてとてもおもしろい
今日はMEOの対策として、株式会社流導の中川さん(@shinnosuke_1106)が当社に来てくれました。ただ、とてもせっかちな私は中川さんの話を遮断するかのように「次は何をすれば良いのか?ここはどうすれば良いか?」など、とにかく早く早くといった感じで、矢継ぎ早に質問を繰り返しました。ただ、その甲斐あってか、やるべきことはスムーズにいき、作業もある程度終わり、話は中川さんがいた前職の話になりました。そこで私はふと気になることがありました。というのもこの不動産業、ある程度結果が出ると、収入面において他の業種に比べても率がいい。なのになぜ?
ここはストレートに、web関係よりも不動産をやった方がいんじゃないかと思い聞いてみると、前職は不動産屋だったけど、その前はweb関係だったことを知り、私のなかで合点しました。そして、中川さんも、webに魅了されたひとりなんだと思いました。
具体的な内容は差し控えますが、やはり中川さんもwebでヒットというかホームランを打っていたという感じです。つまり、そのホームランが心地よいからだと思いました。
果たして私はどうなんだ?
さらに、中川さんの話のおもしろいところは、泥臭くやってきた苦労話や、今まで経験してきた奇跡みたいな話です。これは私にとっては大好物で、ずっと「なんで、なんで、それから、それから、、、」のオンパレードでした。実際中川さんに言った言葉はあと5時間聞けると言いました。それほど、興味深い話でした。
そんな話を聞きながら、私はwebを活用するとはどういうことなんだろうと思いました。正直、直ぐに結論はでませんでしたが、ひとつだけ思ったことは、この2年間私はweb関係においての筋トレはかなりしてきたんだと感じました。それはなぜかというと、今まで発信してきたものがあるからです。そして、いろいろな物に触れていたからです。
ただ、これらをさらに活用しながら、結果を出すにはもっと時間がかかります。それでも、着実に筋トレの成果はでていることを感じたので、今後はもう少し負荷をかけて加速できるようにしたいと思います。