胃の痛い一日
気を抜かずに確認
本日はT様にご契約頂いた借地の投資用物件のご決済。郵送決済であり、既に売主・買主様の登記必要書類は司法書士に預入済みであり、振込手続きのみで終了する予定。ただ、何度か過去の日報にも記載しているが、売主様側の不動産業者は言われている事がコロコロ変わって来ている経緯もあり、やって頂く必要のある事はご案内書類を作成し、赤字で入念に必要事項に線を引き、何度も念押しをしてきている。本日売主側にして頂くコトはただ2つ
①売主様から借地権者への名義書き換え変更手数料のお振込み。どうしても決済日に手続きを売主側が行う必要があるとの地主様からのお達しの為、事前の振り込みが出来ない。決済時間の1時間前にお振込みをお願いし、振込明細を送って頂くお願いをした。②T様からの振込金額をご確認頂く事。
流石に登記書類も揃っており、ここまで来たのであれば問題無いだろと思ってはみたものの、念のために朝一で売主様側にご連絡
やはりトラブル発生
すると「既に深夜にインターネットから振込手続きは完了したと聞いている」とのお話。良かった。
と思いつつ、「では振込明細をメールで送っていただけますか?」と伺うと「あぁ、それが送るように言うてたんですが、来てませんわ。本人は寝てるらしいんで、そっちで地主に確認して下さい。」とのご回答。胃がキュッとなる。着金確認出来てくれと思いつつ地主に電話すると悪い予感は当たり、「振り込まれてません」とのご回答だった。
目の前が真っ白になりつつ、売主側に電話すると流石に焦られて売主の奥様に連絡をとって頂けた。恐らく振込間違いだろうとの事ながら事実不明。奥様に急遽お振込みをお願いいただき、振込手続きが出来たとの事ながら、「売主様の名義で振込の必要がありますが、確認されてますか?」と言うと、「あ、奥さんの名前でやるとこでした。訂正させます」と最後まで気の抜けないご決済であった。ただ、自分自身も決済が立て込んで他のお取引で凡ミスが出てしまっており、これからの課題として、お引き渡しまでのフローチャートを見直しつつ反省する一日だった。
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