怒涛の2日間
トントン拍子
投資用物件で先週お問い合わせをいただいていたD様。昨日お電話が繋がるまではお話した事もなかったが、電話を取って頂いてからはトントン拍子で話が進んでLINEのご登録まで完了していただけた。
お話の端々から「投資用物件を買うんだ」と言うご意志が感じ取れた事もあり、色々なご質問にお答えさせて頂いた。そもそもお問い合わせを頂くきっかけとなった物件についてもご興味をお持ちで事細かにご説明。
すると「実は明日(本日)東京に行くんですが、朝一で伺って良いですか?」とのお話を頂き本日の案内に繋がった。遠方にお住まいの為、東京にはたまにしかお越しになられないとの事。また、既に私以外の不動産会社とのアポイントも取られており、内見予定の物件についてのご相談も頂けた。そこで条件に当てはまりそうな物件を選定(実は他のお客様用に選定していたが大き過ぎる指値の為に売主側が完全に拒絶されて話が進まなかった物件)してLINEで共有
あえての借地物件
そうして本日の朝を迎えた。夜行バスで東京にお越しになられ、朝イチで弊社事務所にご到着。お見せした販売図面は5件。ただ闇雲に物件をお勧めしても意味が無い為、一つ一つの物件資料を元にD様のお求めとなられている条件について話し合いをさせて頂くことからスタート。2時間にも及ぶお打ち合わせの結果、ご購入されようと思われていた物件が借地物件である事が分かった。旧法借地権については別の不動産会社から詳しく説明を受けられておられた。
しかし、金額的にはあまりお勧め出来る物件では無い。そこであえて借地物件に絞り込みより立地が良く、築も浅めで、利回りが良い物件を新たに探し、そのまま内見に向かった。4件ほどご案内の後、喫茶店にて詳細を確認。ご購入されようとされていた物件と私がイチオシした物件とで比較して頂いた上でメリットを感じていただけ、詳細資料を集めた上で再度ご確認頂き、問題がなければお申込をご検討されたいとのお話を頂けた。怒涛の2日間のご提案。どうなるかは分からないが、ご縁を大切にご提案に努めていきたい。
Tweet