理想のお部屋と事前審査
ご案内前の下準備
本日は昨日に続きT様への物件のご案内。昨日は素敵なリノベ物件にかなりご興味を示して頂いていたものの、結局土地の問題がありお話は流れ、住宅ローンの事前審査も見送られていた。しかし実は昨日のご案内の開始間際に1番ご興味があるとお知らせ頂いた物件が別にあった。ただ、レインズを確認しても販売図面の登録も無く、売主側の業者とも連絡が取れ無い状況。内見依頼さえお受けして頂けるかもわからず、昨日のご案内は断念していた。
そんな中、昨日の夕方にご担当の方と連絡が取れ、ピンポイントで本日の昼過ぎであれば内見が可能とのご回答を頂けた。本日は月末の日曜日。当然どの仲介会社も忙しく、時間調整など出来ない雰囲気。T様も何時になっても是非内見をされたいとのご希望から無事ご案内へと繋がった。ただ、販売図面や資料はメールで送ると言われていたが、夜中になっても届かない。
物件探しをするなら、まずは事前審査
売主側業者様に連絡をすると時間が無い為、案内時にお渡し頂けるとの事。しかし、昨日の段階で図面は未作成。現地に行っても図面すら無いケースも想定される。ご案内時に何も情報がありませんでは通らない。致し方なくかなり急ぎで必要最低限の情報を記載した販売図面を自分で作成し、現地に向かった。幸い、時間通りにご担当の方にもお越し頂け、販売図面もあって一安心。T様も合流いただき、いざ内見開始。
扉を開けた瞬間から「いい!めちゃくちゃ良いです!」とT様の嬉々とした表情に私まで嬉しくなる。色々な箇所を計測し「申込したいです!」とのお言葉を頂いた。ただ、問題は事前審査を行なっていなかった事。早急に弊社にきて頂き、3つの金融機関の事前審査のweb申込に四苦八苦されつつ、終了した時には外は真っ暗になっていた。約5時間かかったが、それでも「コレを逃したらまた当分買えない気がするので、今日やります!」と根気強く取り組んで頂け、購入申込もお預かりした。お話が進む時は濃い時間が何処かしらであるもの。T様の本日の努力に報えるように抜かりなく進めて行きたい。
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