未知を知る
知らない世界
本日は、H様のご案内がありました。H様は居住用ではなく、会社で購入して民泊業として利用できる物件を探しております。H様の会社が旅館業や民泊業をすでに何軒もやられており、経験豊富です。今までお問い合わせでも民泊を考えているというお客様が何人もいましたが、ここまで具体的なお話は初めてでしたので、この機会にこの民泊という未知の知らない世界について学べることはしっかり吸収しようと思いました。
実際にH様の物件を探しているときに、レインズ掲載の戸建物件でも図面に民泊の予想賃料が記載している不動産会社がチラホラ出てきたなと思いました。これは世の中の需要的にもかなり増えてきたんだなと思いますし、弊社の場合外国のお客様が多いのでより可能性はあるなと思います。なのでその未知な部分を少しでも知ることによって、物件の見方も変わってくるので、知らないことに関しては日々勉強が必要だなと思います。
一筋縄では行かない
実際に内見しながら、一緒に確認していましたが一筋縄ではいかないなと思いました。室内も物件によっては階段部分に防火扉の設置が必要だったりですぐにつけれる形であれば問題ないですが、つけれない場合は工事が必要だったりなど、、細かなチェックポイントがたくさんあり、図面上じゃわからないことがあるので、実際に見ないとわからないなと感じました。
そんな沢山なチェックポイントの中でも、1番大事なことは、駅からのわかりやすさらしいです。当たり前かもしれませんが、駅から宿泊者の方が来られるので、わかりにくい場所だとトラブルが起きやすいとのことです。なので簡単な道順や、目印となる建物はあるのか等実際に歩いて確認しました。まだ一部分しか触れてはいませんが、知らないことを知るのは面白いなと感じました。次回内見の際、タイミングが合えば民泊を稼働しているお部屋も見せてくれるそうなので、しっかりご紹介をして次に繋げていきたいと思います。
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