繋がるご縁
まさかのご連絡
先日、W様の物件案内とお申込みや住宅ローン審査に付き添って頂けていたご友人のT様から突然ご連絡を頂けた。実は案内に同行して頂いていた際も積極的にT様からもご質問を頂いており、W様用に室内動画の撮影をさせて頂いた後「私も藤居さんに相談しても良いですか?」と、お声かけを頂いた。「 公式LINEに登録して頂けたら分かる事なら何でもお答えします」とお答えし昼食をご一緒させて頂いた。
その際、軽くご状況をお伺いして、内見をされたが担当された仲介営業の対応にご不満があった事や、良いなと思われた物件があっても躊躇しているうちに無くなってしまった事があったなどのエピソードをお話頂けた。そんな流れからLINEのQRコードを読み取って頂いたが、登録やご連絡も無かったので、ご連絡があるとは期待していなかった。
コーポラティブハウス
そんな矢先の突然の出来事に少し驚いたしまったが「どのようにご相談を進めれば良いですか?」と、前向きなお言葉から始まり、本日21時からご相談をお受けする事となった。ご希望はデザイン性重視のご物件。現在はコーポラティブハウスなどの物件を眺められていたらしい。確かにコーポラティブハウスはデザイン性も高く、人気も高い物件が多い為、以前にも何度かご指摘をいただいた事もある。しかし、コーポラティブハウス特有の問題点もある。
独特な形状をしている為、大規模修繕の際の費用がかなり高くなる事、総戸数が少ない物件が多く、積立金も少なくなりがちな事、管理組合も新築当時に10人ほどが集まって出来た物件などで当時の所有者の繋がりは強いが、新しく来た所有者が馴染み辛い可能性がある事、窓ガラスが多い物件やRC打ちっぱなし物件では夏暑く、冬は極寒の事も珍しく無い。ただ、それらを受け入れても「この物件がいい!」と言って頂ける物件をお探しする事もまた私の使命。少しお時間を頂く事をお伝えしつつ、本日は電話を置かせて頂いた。頂いたご縁にお応え出来るように頑張ってお探ししていきたい。
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