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事実?妄想?斬新なリノベ

藤居 琢也 2024.04.01

引渡し後のトラブル

本日は契約と決済もひと段落つき、事務作業と次のご決済準備、ご連絡を取らせて頂いたお客様へのご連絡、リフォームの段取りなどの対応を行なった。
そんな中、先日投資用物件のご決済をさせて頂いたM様から面白い内容をお伺いした内容についての一コマ。昨年にお住まいの為のフルリノベーション済みの物件をご購入頂いたM様だが、今月頭に玄関側の一つのお部屋でテレビが映らないとのご連絡を受け、売主側業者様にご連絡を取っていた。

直ぐにご対応頂け、室内施工を行われた工務店と一緒にお引き渡し物件にご訪問頂けた。しかし、テレビアンテナ線の問題は室内施工によるものでは無く、建物全体によるものである可能性があるとの事で、M様の真上のお部屋の所有者様のお部屋の調査も行われた。偶然にもリノベーション済みで最近ご購入された方がお住まいになられたばかりだったらしく、テレビアンテナ線をご確認頂くとM様のお部屋と同様に1部屋だけ映らなかった。

お客様から聞いたお話からの妄想?

こうなると建物全体でどれだけのお部屋で不具合が起きているのかの確認が必要となり、更なる調査が必要になったそうだった。ただ、この流れで建物管理会社から派遣されている管理人さんとM様がお話しをされる機会があったそうなのだが、聞くとリノベーション物件を販売された売主業者様と同じ会社との事。???よく分からない状況に聞き返してしまったが、管理人さんの上司が売主業者のご担当の方とのお話だった。

実際の話はM様の勘違いの可能性もあるとは思うが、仮に今回の売主業者様が自主管理だった同マンションを複数仕入れ、建物管理体制を改善する為の提案をして関連会社が建物管理を請負って大規模修繕を行い、室内はリノベーションで綺麗にする大掛かりなマンション全体の再生事業を行なわれていたのであれば、こればかなり画期的な買取再販業者様である。実際のところは分からないが、「なるほど!」と目から鱗が落ちた気がした。不動産再生事業もまだまだやれる事がありそうだ。

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