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新築か中古か

川畑 亮馬 2024.07.28

来社がありました

本日は、O様の来社対応がありました。昨日お話ししていく中で、物件をご案内するより、しっかり整理する意味で一度話をした方が良いというお話になり、来社する流れになりました。電話や案内時だと踏み込んだ話ができなかったする場合がありますので、しっかり椅子に座って話すことは大切だと思います。O様は午後お住まいの富山に帰られるので、最後にためになることや来てよかったと思えて帰っていただければいいなと思います。

 

O様が来社され、まずは1番最初にO様から川畑さんならどう思うかというご質問がありました。それはマンション購入するなら新築か中古のどちらの方が良いのかということです。昨日お話しした時点で、悩まれているのは知っていたので、O様が実際に内見して、奥様が気に入った竹ノ塚の新築マンションをもとにお話しました。実際に夫婦間でも意見が割れておりどうすれば良いのかとお悩みでした。

妥協できるか

正直な話、新築の場合は全部が新しいですし外観も最先端のオシャレで、ずっと住み続けていくのであればいいと思います。ただO様の場合、これまでの歩んできた人生のお話を聞くと、5〜10年で売却する可能性が高く売却の際に損はしたくはないとは言いつつも損をしてしまう可能性が高いなと思います。都心部の新築やコロナのような予想外のことがない限り、当たり前ですが物件の価値が下がり売却するときには下がります。

 

実際に気に入っている物件の周辺で類似物件をお探ししたところ、築2年の物件があり、1,200万円下で販売して売れていませんでした。それを参考に見ると大幅に下がることは想像ができます。とはいえ都心によると金額が跳ね上がって高くなるので条件に合わなくなってきます。では中古築浅でとなっても、奥様は居住中物件はNGらしいのですが、築浅はほとんどが居住中で販売が多いのでかなり苦戦する物件探しだなと思いました。全て思い通りに行くのは難しく、妥協のラインをしっかり決めてもらう必要があるなと改めて思いました。

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