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記憶力に自信が無いから動画撮影

藤居 琢也 2023.09.08

ご案内後に動画撮影

火曜日に物件案内をさせてもらったW様よりお礼のメールを頂いた。先日はW様のお仕事の予定があり、最後にご案内させて頂いた物件を非常に気に入って頂いていたもののタイムアップとなっていた。ゴミ捨て場や自転車置場などの共用部分を含めてご確認されたいとおっしゃって頂いていた。個人的に案内させて頂いた物件でお気に召されたと感じた物件はお客様に少しお待ち頂くか、お見送り後に物件に戻って室内動画を撮影している。

既に実施されてる業者様も多いと思うが個人的な動画撮影の理由3つ言語化してみた。
①ご内見の時のワクワク感を維持していただく為。コンセント・テレビアンテナの位置、ご案内の際にご質問を頂かなかった設備の使用方法・一見すると分からない魅力などを動画でご説明することで動画を見た買主様がご家族と色々な会話に繋げていただける。

ご案内で見落としていた事も発見

②単純に気に入って頂いている物件であれば、この動画撮影そのものを喜んでいただける。
③後々頂くであろう質問のやり取りを劇的に減らせる。室内の詳しい設備内容や吊り戸棚の有無、段差の有無、シューズラックの収納量、クローゼットの奥行きや横幅、ベランダから〜が見えるかどうか?浄水器のメーカーは?過去に何度も頂いたご質問。文書で説明するには時間もかかる。私の記憶力のキャパシティがたこ焼き程度しか無いので、自信が無いと現地再確認に行っていた。でも動画には全てが載っている。

今回のW様にご提案した物件の場合、現地に戻った事で見落としていた意外な発見もあった。マンション掲示板に玄関ドアをディンプルキー付きのプッシュプルハンドルに全体で交換する工事予定があるとの事。図面に記載はない。施工時期もすぐで、今ご購入されてもお住いになられる頃には新品のドアになっている。コレらの情報を含めた動画をW様にお送りしたところ、内見に来られ無かった奥様からも「動画素晴らしいです!」とお褒めの言葉をいただけた。動画ツールが増えるだけでワクワクしますね。

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