重要事項調査報告書の料金設定やいかに
重要事項説明書のおとも
お盆休み明け、ようやく企業様方が動き出してきたであろう月曜日、そして、やはりお電話でのお問い合わせも多い月曜日。複数物件の重要事項説明書と売買契約書を作成せねばとなりますが、昨日、その他の物件も追加で作成となりまして、株式会社TwinCompanyとしても喜ばしいことでありまして、はりきって作成せねばと気合いが入ります。
昨日入ってきた案件は1物件。契約日などの予定はこれから決めていくそうですが、まずは「いつもの重要事項調査報告書を取得してください」ということでした。ファイルを渡していただいたので、どの会社さんが建物管理をされているのかと資料を見てみると、4ヶ月前にも重要事項調査報告書を取得した会社さんでした。確か対応が良くて、FAXで依頼書をいただいてのお手続きで、発行手数料がかなりリーズナブルな会社さんだったよなと思いながら調べてみると記憶の通りでした。
同じものでも価格が違う
とは言え、ここ最近の発行手数料値上げラッシュがあるのでどうなっているかとおそるおそるお電話してみました。変わらず丁寧にご対応していただいて、やはり発行依頼はFAXでということ。「和むなー」と依頼書を待っていました。届いた依頼書を見てみると、驚いたことに発行手数料が2,200円でした。つい最近55,000円になった会社さんもあったのですが、なんと20分の1以下でした。
また驚いたことに前回と違って、今回の調査報告書はメールでも遅れますとのこと。早めに内容を確認したい、そしてキレイに印刷できるものがいいこちらの気持ちも汲んでご対応いただけるとは、、、。よろしくお願いしますと思いながら、手数料を支払い、依頼書と振込伝票をセットでFAXを返送させていただきました。
「よろしくお願いします!」と思ったところで、本日の日報は終わります。