思い出してもらう為に行うこと
自分への特別なアドバイス
お盆休み前に、株式会社グラウンドの鈴木さん
(@kojisuzuki77)から自分だけにいただいたアドバイスがありました。
買取営業をする上で案件の情報をもらうために、その人がその場面になったときに、営業の顔が浮かぶかどうかが勝負です。
そのため何をするかということで、一つの答えは動画でした。
自分にとって動画はハードルが高く、ましてや一人で話すなんて到底続けることは難しそうと思ったのが率直に感じたことです。
鈴木さんは、話すのが苦手で聞くことの方が好きなのであれば、インタビュー動画をしてみたらどうかと知恵を授けてくれました。
会話の中で質問をしている風景を動画にするのであれば、自分でもできそうな感じはしました。
全ての経験は何かに生きるので、やってみたからものごとが分かり今の自分があると鈴木さんはおっしゃってました。
確かに、交流会を始めてみたのも鈴木さんのアドバイスがきっかけで、やったことによって見える景色が変わりました。
インタビューの質問内容を考える
まずは、仲介業者さんからの案件が契約になったとしてインタビューした場合の質問内容を書き出してみました。
頭の中でのイメージでは、月内で決済をする案件の仲介業者さんの事を考えていました。
その方とは今のところ、物件だけのやり取りなので実際に担当さん自身の事は何も分かりません。
そのため、聞きたいことはたくさん出てきました。
個人的なことついては勿論ですが、内容は買取になった経緯や我々買取業者に対しての質問です。
帰る電車を待っていると、コメダ珈琲から帰路につく代表にたまたま会いました。
せっかくのチャンスなので、自分の考えた内容の意見をもらいました。
その内容は、質問の構成についてでした。
そして、それを見た人が面白いと思うかどうかという点です。
自分が聞きたいと思う事なので、質問を考えている内に面白くなった反面で、それで満足していました。
どう見えるか、人の意見を聞くことは大事なことだと思いました。