無意識に質問していた
西村 豊
2026.03.19
今日、新宿区の不動産会社様に午前中は電話営業しました。その中で、今日は会話がすんなりと進んだのと、質問が出来たという事でした。いつもであれば、買取情報ございませんでしょうか?聞くとほぼ9割の確率でないと言われることが多いのが電話営業。タイミングによって、今ありますと言われることは1週間で1回あるかないかの時もあります。それが、今日の場合、横浜の旧耐震のマンションやりますか?と第一声の業者様の返事で言われたので、冷静に聞いておりました。
無意識にやりますと伝えました。そこからの話が、なぜその案件を預かることになったかが気になりました。その不動産業者様の元付業者の社長様が亡くなり、会社を畳むので売却を急いでいる、マンション名までは聞けませんでしたが、部屋の大きさなどは自然とお聞きできました。売却理由や、目線なども質問できる意識が出来て、その先もメールを一通こちらが送りそのメールに情報を返信いただいた方が返信していただくなら負担が少ないかなとか色々考えれました。逆にアドレスを携帯番号教えるので送って下さいとなり、そこの会話が噛み合ってきた感覚はありました。電話営業も飛び込み営業もゴールはないので、これからも丁寧に取り組みます。
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