質問プラス1の重要さ
新井 健史郎
2026.03.19
今日は午前中に西村さんが仕入れの電話営業をおこなっておりました。相手の会話は聞こえていませんでしたが、反応が「買取案件あります」のような展開になっているんだろうということは想像がつきました。聞き耳を立てながらお話を聞いていると、いつも通りメールアドレスを聞いて物件情報をもらうような手順を踏んでおりました。もっと詳細が聞きたいと個人的には思っていたので、何か指示は出来ないかと考えておりましたが、会話の終わり際に西村さんが一言。
「ちなみに目線とかってありますか?」この質問をすると相手の方が現在の状況や、過去の経緯、そして今回急いで物件を売りたい理由なども全て話してくれました。会話が終わってしまうのかと思いきやここから知りたいことが聞けたので、一個の質問が結果的に良かったと思います。前までは出来ていなかったことがすんなり指示なしにと出来ていたので西村さんの成長を感じました。「最後にもう一つ聞いてみる」お客さまとの接客でもこれらは生きてくると思うので私も心がけたいと思います。
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