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境界を確認しました

川畑 亮馬 2024.09.19

境界確認でした

本日は、来月決済の一棟ビルの境界確認がありました。なぜ境界確認を行なったかというと、この物件は売主様が売り出し当時に土地家屋調査士に依頼し、目視で確認できるレベルの境界のみをまとめた現況境界図がありました。道路側はあったのですが、後方で接している戸建が見当たらず、埋まってしまったりや、もしかすると接している方から見ないと確認できないかもしれないという状況で販売をしておりました。

 

そのため契約の際に、未確定のまま購入するのはのちのち問題になってくる可能性もありますし、何より金額もかなり高いので、わからないまま購入するのは怖いなと思っておりました。そのためご案内当時から、どうにかならないのかと売主仲介の担当者には相談をしておりました。売主様もかなり優しい方で、契約の時に、再度土地家屋調査士に依頼して、境界を見つけるのと無ければ復旧する作業を行うとお約束していただきました。

 

打ち合わせは大切

事前に土地家屋調査士の方が全ての境界を発見していただき無事にあることは認識しておりました。売主様が購入した時にはあったのは知っていたので、無くなってはないだろと思ってはおりましたが、はっきりと障害がなくなったのでよかったです。ただやはり買主様としても直接目で確認したいと言うのもあり、本日、土地家屋調査士の方も同席で確認作業を行いました。そしたら驚くことにそんなに掘らないとでてこないのかレベルで掘っておりビックリしました。

 

おそらく境界杭を打ったタイミングより、建物を新築したり、タイルが増えたりなど様々な要因で土地が上に上がっているそうで、初めてそういった作業に同席したので勉強になりました。それに合わせて残置物に関しても細かく打ち合わせしました。下駄箱、エアコン、倉庫、屋上のテーブルと椅子などご厚意で色々残していただけるので、一つ一つ打ち合わせしないと言った言ってないのトラブルがあるなと思いました。決済まで期間はありますが、早め早めに進めていきたいと思います。

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