トラブルからのご案内
バタバタした1日
本日は朝から鍵取り先の業者が時間になっても営業していなかったり、パーキングの精算機が故障して車が出られなかったり、バタバタしておりましたが、そんな中、午前中にO様のご案内がありました。昨日お問い合わせいただき、すぐに日程を調整して本日の内見に繋がりました。お電話でお話しした段階で、かなり不動産について詳しい様子でしたので、もしかして不動産や建築関係の人かな?など予想を立てつつ、こんな情報あったらいいなと思う内容をしっかり準備して武装して挑みました。
O様とお会いしてご挨拶をしたところ弊社のホームページを見たと言われました。会社名が横文字なのでゴリゴリな営業マンが来たら嫌だなと思っていたそうですが、ホームページのスタッフ紹介ページや日報など見てくうちにその印象はなくなったそうです。あまりお客様からホームページのお話を聞かないので、そういったお話を聞くと今までやってきたことは間違っていなかったんだなと思います。
何事も正直に
物件そのものは残置物も多く、リフォームしないと住むのは難しいレベルのお部屋でした。実際にO様は当初この物件に対してかなり前向きに考えており、昨日の夜のうちに現地周辺を確認したり、拡大した間取図を持参しておりました。ですがもっと綺麗なお部屋だと思っていたそうで、その反動もあると思いますが、かなりガッカリしていました。
人の基準は個人差はあるものの事前にどこまで電話やメールの段階で言うのかは難しいなと改めて思いました。
過剰に言いすぎてもご案内に繋がらなかったり、言わなすぎてもガッカリさせてしまったり、、ただ今回はしっかりと次に繋がる提案とお話ができたのでお会いできてよかったなと思います。室内に机と椅子があったので座ってお話ししましたが、まさか話し始めて約3時間経っていたのにびっくりしました。O様にとって少しでもためになるお話ができていたらいいなと思いながら今日は気持ちよく寝たいと思います。
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