日報を続けていて良かったこと
ありがたいお話
数日前に、いつもお世話になっている社長から電話がありました。
レインズに湾岸エリアの物件掲載をしたところ、問い合わせがすごく多かったそうで、「御社でポータルサイトへの広告掲載をしますか?」というありがたいお話でした。
問い合わせが多い理由は、マンション自体の人気ももちろんのこと、きっと同じマンションの中で金額が最安だからだと思います。
そんなお宝物件を私にお声掛け頂いたというだけで、とても嬉しくなりました。
「どうせなら身近なお世話になっている人にと思って」とおっしゃる社長の言葉を聞いて、感無量です。
昨日は、その物件の写真撮影に行きました。
待ち合わせ場所の駅に着くと、外は真夏のように暑く汗がふきだしてきました。
社長にお会いするとペットボトルのお茶を用意して頂いていて、その気遣いに感動しました。
本来、私が行わないといけないことなので、営業として反省しました。
人の日報を見て感じる事
現地までは少し歩くのでタクシーを呼んでいただき、何から何まで感謝しきりでしたが、私の仕事はいただいたミッションを達成して初めて恩返しができると思います。
そのために、できることを一つ一つ丁寧に行っていこうと思いました。
購入検討のお客さまが直接、見るので写真撮影に力が入ります。
撮影が終わり、帰り道に商業施設があったので、そこで一緒に昼食をとることになりました。
仕事のことなど普段、聞きたかった事をここぞとばかりにお聞きしました。
実はその社長も3、4ヶ月前から日報を書いておられます。
私は社内みんなが書いており強制力があるので続けられておりますが、社長はどんな思いで毎日書いているのかがとても気になりました。
日報の良い点は書いている方の日常の仕事や、その方の考えが読むだけで分かることです。
私の場合は人の日報を見て、“こんなことやっているんだ”という発見があり、“じゃあ少し相談してみよう”となるので、周りに日報を書いている人が増えれば嬉しく思います。