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ローンが不安なご理由

藤居 琢也 2024.04.27

ご状況を伺う大切さ

今日は昨日お問い合わせを頂いたW様へのご提案物件の選定業務。希望のエリアも具体的にご記入頂いており、ローンについて詳しく相談されたい旨の記載があったので、早速電話でご連絡をさせてもらったが昼間は繋がらず。その後、タイミングを見てお仕事終わりにご対応頂けた。お問い合わせのキッカケとなった物件は1700万円以下の物件。ただ、W様のご状況を詳しく確認させて頂きつつ、ご希望条件を擦り合わせる中でご予算を変更していただけたお客様。

話のきっかけは「住宅ローンについて詳しくご相談をご希望のようでしたが、何かご不安な事がありそうですか?」と私が伺った流れからだった。実は・・・とお話頂けた内容は、昨年ご体調を崩された事によって、手術を受けられた為、住宅ローンが利用できるか分からないと言う事。確かにお話を伺う限りでは通常の住宅ローン審査は団体信用生命保険がネックとなり、否決となりそうな内容。ただ、生きていれば誰しもが経験する可能性はある。

フラット35

非常にご優秀な方ながら選択肢が限られそうであっり、ご不安に思われる事も無理は無い。そこで、団体信用生命保険の加入が任意事項であるフラット35のお話をさせて頂いた。金利の上昇も囁かれている現状であれば固定金利の選択肢という意味で将来的なリスクヘッジにもなる可能性もある。また、他の選択肢としてはワイド団信を利用できる可能性もあるが、ただ昨年の出来事である事を加味するとあと数年は難しそう。

ご年齢との兼ね合いもある為、数年後にご検討されたとしても返済期間が短くなると月々のご負担も重くなる。そのようなお話をさせて頂くと「フラット35が利用出来る基準の物件なのであれば、長く住む事も出来そうなので予算変更も検討します。」とのお話を頂けた。そこで早速本日はご予算内でフラット35が利用出来、各種条件にも当てはまる物件を一日かけて7件まで絞り込んだ。LINE送って直ぐにご連絡も頂け、引き続きご提案に注力していきたい。

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