雲外蒼天
事前審査の残念な結果
本日は先週末に物件のご案内をさせていただき、住宅ローン事前審査を行っていただいていたT様の別の金融機関での事前審査の申込と別物件のご案内。想定外の事ながら、事前審査をお申込みいただいていた結果が昨日届いた。結果は否決。今回は85歳まで完済年齢を引き伸ばす事が出来る金融機関でギリギリまで融資期間を伸ばしての申込みを行なっていたが、頭金0円だった事もあるのか、今回は見送ることとなりましたと金融機関からの連絡。
そこで融資期間を一般的な完済年齢の80歳までとし、金利の割安感のある都市銀行に切り替えて再チャレンジしていただく事となった。ただ、返済期間が短縮される事で月々のご返済額は高くなる為、少しご不安との心境を吐露していただいた。ともあれ、まずは事前審査で承認結果をご取得いただく事が重要である為、ご来社頂き事前審査の再申込。その後、ご不安を吐露して頂いていた為、当初のエリアとは異なるものの、割安感のあるお部屋のお話をさせていただいた。
顔も綻ぶ
すると「是非見てみたいです」とのお言葉をいただけ、そのまま物件のご案内に向かった。実はこの物件、昨年頭に別のお部屋を売買させて頂いた経緯がある。個人的には最寄駅の再開発も完了目前であり、建物全体の管理状況が良く好印象。ただ、駅徒歩10分を越える事や、バス・トイレ同室など一般的にネガティブと取られる設備もあり、お客様によって印象が変わりそうなお部屋。
いざご内見いただくと、ご予算面での割安感もあり「ココが今まで一番良いです!月々の維持費を考えたらココより良いお部屋にこれから出逢えない気がします!」と、嬉しいお言葉。何箇所か手直しが必要な項目はあるものの、そのまま購入申込書にご記入をいただけた。更に雑談の中で実は私の日報を読んで頂いていたとのお話まで頂き「昨日の日報のご苦労されているお客さんや、その他のお客さんの為にも頑張って下さいね!」と暖かいお言葉をいただき、思わず顔が綻んでしまった。仲介をやってて良かった。そんな気持ちにさせていただけた嬉しい1日。
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