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日報ブログ

一生のご縁としたい

藤居 琢也 2025.02.23

回想

 

本日は10日前に投資用物件のご案内をさせて頂いたI様へのご連絡日。オススメした物件は管理状況も良く、総合的にかなり優秀。個人的に好きになっいたこともあり、前のめりになってご提案をさせて頂いていた。実はこの物件、先月K様にご契約、今月お引き渡しをさせて頂いた物件でもある。ご提案させて頂いた当日はちょうどK様とのお取引が終わったばかりで、その物件が投資用物件として出てきた事にかなりのワクワク感を感じていた。

 

ご提案させて頂いた当日はI様に資産性、価格、利回り、周辺の環境を踏まえた上で一通りのご紹介をさせて頂いたが、基本的には雑談やI様の近況をお伺いする事がメインであまり物件の事ばかりをお話せず、いつも私がご提案する時の流れと変わりはなかった。ただ一点、後から振り返ると「個人的に良い投資用物件だと思います。現金でご購入可能な方が見つけられたら足は早いと思います」とご判断を急かすような話をしてしまっていた。

 

海外からの購入申込

 

このことは鼻息が荒くなっていたと反省した。その場ではI様と昼食を一緒にとらせて頂いたものの投資用物件のお話を重ねて私からするのは野暮だと感じ、ご質問いただいた事にご回答させて頂く事にとどめているとタイムアップ。ご結論は後ほどご連絡を頂くお話となった。ご判断が非常に早いI様だけに、今回はお眼鏡に適わなかったのかも知れないと思いつつも、後日ご質問頂いた内容を調査し、ご報告をさせて頂いていた。

 

ご質問内容は今回の賃借人様が加入されている滞納保証会社の家主ダイレクトについて。昨日細かな保証内容についてご報告すると、「LINE電話で話せますか?」とご連絡を頂き、少しのお話の後「買おうと思います!」と、嬉しいご回答を頂けた。お申込みを頂けた事も嬉しいが、何より本当に良いと思っていた物件をI様にご理解いただけた事が嬉しかった。しかも既に海外出張に出られた後だったらしく、わざわざお忙しい合間をぬってのご連絡。今回でI様とは3度目のお取引となるが、一生のご縁となるように精一杯のご提案を続けていきたい。

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