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交流会主催者が集まる交流会

嶋村 友章 2024.02.17

交流会主催者あるある

大石さん(@ramensaunagolf)からお誘いいただき、不動産業者の交流会を主催する人が集まる交流会に行ってきました。人数は17人ほど集まり、人数の分だけそれぞれ不動産業者の交流会が開催されているということに驚きました。
私は出席しなかったのですが、本会の前にも一棟の業者さんが主催の会があり、50名ほどの人数が集まっていたそうです。

普段の交流会と同じように、普段どんな仕事をしているのかお互いの業態を話すのに加えて、どんな交流会を行っているのかという話を聞くことができるのが、今回の会に参加するメリットです。
他の方の話を伺うと、毎回50名以上の参加者を集めている方が割と多く、皆さん大人数を集客されていることがすごいと思いました。
集客は大変と感じている方は多くいらっしゃいましたが、中には主催者自身が呼んだのは1人だけで、参加者のメンバーが参加者を集めてきてくれるという方もいました。

それぞれが何かに尖っている

皆さんに仕事の話を伺うと、共通している点が多かったです。それは、仕事内容やターゲット、サービスのどれかが何かに特化している方が多いという点です。例えば、「私は店舗の不動産のみ取り扱っています」だったり、「女性で不動産の売却に困っているお客さまが得意」という感じです。
自分が何者なのか明確に伝えることが、相手に覚えてもらう上では大切だと思いました。

交流会に参加する側も主催者も、参加や開催する目的は自分を覚えてもらう為です。その先に仕事があるので、皆さんが行っている日々の活動は地道な活動でした。
以上を踏まえると、何かに絞った仕事内容があり、その仕事にプラスになる目的があるので交流会を主催する、ということを一貫している方が圧倒的に多かったです。
何でもやりますではなく、やることやらないことを決めることが大事だと思いました。

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