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決済の待ち時間に話す内容

嶋村 友章 2024.01.26

急遽の内容訂正

午前中にお客さまの決済があり、日本橋まで行きました。10分前に銀行に着き、決済が行われるブースに着くと、既にお客さまがいらっしゃいました。銀行にて案内を受けた火災保険について、数日前に私がその後どうなったのかお客さまに確認したことが発端で、昨夜から気になってしまったようで、少し早めに来て保険の話を聞いていたそうです。

申込書を記入したばかりとのことで、その内容を確認させていただきました。地震保険は、マンションが新耐震基準で建てられているのでいいと思って入らなかったとのこと。一点、気になったことがあったので、お客さまにその内容をお伝えしました。マンションの階下住居に水漏れの加害者になってしまった時に使える、個人賠償保険特約の付加が無かったことです。それは入った方がいいとの事で、銀行の担当に申込書を作り直して頂き再度やり直しました。お客さまからは、内容を見てもらって良かったと喜んでいただけました。

時間が早く感じた待ち時間

その後、司法書士の先生がお見えになり、登記をするための書類の確認がありました。そして確認が終わり、融資実行のための振込伝票の記載までは淡々と進み、さほど時間はかかりません。ですがここからの振込が完了するまで、本日行った銀行さんは長いのです。本日も五十日だったので二時間は覚悟をして臨みましたが、そこまでの時間はかかりませんでした。

不動産の内見をしているときに、移動の合間などでお客さまのプライベートをお聞きすることが多々あります。それでも、普段では聞けてないお客さまご自身のことについて、私が気になっていたことを掘り下げてインタビューするのが、決済の待ち時間のいつもの流れです。本日は、仕事の内容について詳しく伺いました。実は仕事上で英語を使われていたりと初めて伺ったことや、仕事に対する姿勢についての考えを教えていただき、とても有意義な時間の中、決済が終わりました。

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