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日報ブログ

探し物はどこにあるか

嶋村 友章 2023.11.27

人との差別化

買取再販のみをやっている業者さんから電話がありました。元々は、買取についてやったこともなく知識が無い時に相手方からの営業電話があり、相場についてなど色々教えてもらうことから交流が始まりました。
買取の営業電話は会社にも頻繁にかかってきますが、大抵「物件ないですか?」の出だしから始まり、その後の話が広がらないと電話が終わってしまいます。そんな中、営業電話から当時私の悩みを聞いて相談に乗ってくれたのはこの方だけでした。

以来、案件の話はもちろんのこと、ここぞという時の査定の相談や、お相手の方の得意分野については積極的に私から意見を聞かせてもらってます。
この方と出会ってから、不動産会社からの電話営業にかかってきた場合は、こちらから逆に質問をして話を広げるようにしました。そこから話が発展すると良い情報を教えてもらえたり、ライバルでなく仕事相手に発展するのでウィンウィンの関係になることもあります。

買取業者の仕入れ先

私にかかってきた電話の中で先方が欲しいのは物件情報でしたが、来期から私も買取にシフトすることを話し、広い面積の区分マンションやタワマンについての情報を聞きました。どんな物件をいくら位で仕入れているかについても、惜しみなく教えていただけるので、とても参考になりました。

どんなところから仕入れているのかはなんとなく聞いておりましたが、どうやって知り合ったのかなど細部についても今回教えてもらいました。
結果わかったのは、仕入れ先の1番多い出所は不動産会社ではないようです。そのような相手と出会うきっかけが多種多様にあるだけで、いかにして出会うかが大事だと思いました。
今後、不動産会社への電話営業をメインに活動していきますが、それ以外の動きが数字を大きく左右することになると思うので、積極的に外部に出て仕掛けていきたいと思います。

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