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入念な戸建の室内チェック

新井 健史郎 2023.09.15

新築戸建の確認へ

今日は雷雨の中、お客さまにお越しいただきまして、月末にお引き渡しを控えている新築戸建ての引き渡し前確認へ同席いたしました。新築戸建は初めてでしたので、どのような確認をおこなうか、どのような設備があるかなどは少し興味もありました。流れとしては設備関係に不備がないか、機能は使えるか、内装に傷はないか、建付など問題ないかなど一つ一つ確認して、補正する箇所を確認することに。

売主業者さまがお客さまへ全てご説明していただいておりましたが、かなり丁寧だと思いました。確認はもちろんですが、住んでから「このような問題があった際は直しにきます」とお客さまへお伝えしておりました。買主さまからすると、買ったら自己責任と思ってしまう中で、このような言葉をかけていただけるだけでも安心するだろうと感じました。

説明も細かく丁寧

更には設備に関してのご説明も丁寧でした。お庭へ出るための窓枠に電動シャッターがついておりました。シャッターをリモコンで開ける際に、エラーになってしまうことがあるそうで、エラーになった際の直し方もレクチャーがありました。扉などの設備に関しても実際にカギを閉めて確認したり、換気扇に関してもカビ予防になったりと一つ一つをしっかり確認と説明されていました。

弊社の販売物件でも引き渡し確認は行うものの、設備の説明だけでなく、どのような時に使うといいかであったり、室内設備、アフターサービスなどもしっかりとご説明したいと思いました。物件の設備に対しては同じようなものを普段から使っているので、使用方法などもお伝え出来るとよりご案内や、引き渡し前確認に買主さまへ安心いただけると思いました。問題があってから動くのではなく、事前に細かく確認することで、急に入ってしまう業務も減らしていけると思うので、見習って対応していきたいと思います。

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