どのくらいのマイナスになるか
新井 健史郎
2025.04.13
今日は物件の査定が立て込んでおり、事務所で査定業務をおこないました。依頼はいただいているものの、どの案件を返事していてどの案件を返事していないかなどの整理から。また、今回査定を行った物件は訳あり物件もあれば、ワンルーム、定期借地の物件などもあり、いつも以上に苦戦しました。会社の他のメンバーからも数字が返ってきましたが、少し差が出てしまっている物件もありました。新入社員の西村さんにも練習で査定をおこなってもらい、どこを見て査定を出したかについての説明をしました。
その中でも特に難しかったのは、過去に共有部での事故がある物件でした。物件を新しく購入される方がどれくらいマイナスの印象を受けるかの査定が特に難しく感じます。人それぞれの考えはあると思いますが、他の物件に比べると強気にいけなくなってしまうと思います。これまでの経験でだいたいこれぐらいかな?と思うラインを決めて査定を出しましたが、会社の方とは少し差が出てしまいました。査定をできる方が増えれば会社としての精度も上がっていくので頑張りたいと思います。
Tweet