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日報ブログ

焦りの中から学んだ事

日報 2023.09.03

時間だけが過ぎてしまい

自社で年初に仕入れた土地が大田区にあり、その土地は売主が測量後の引き渡しではなく、購入後に買主が自ら測量をするという条件でした。
当初は、一般の方に住宅用地として販売する予定でしたが、測量が今ようやく終わるというタイミングです。
そのため、商品化するのに半年以上も期間を要してしまっているので、銀行への融資の返済も考えると、販売期間も短くなってしまった現状は、一般の方に向けて販売するのは時間が厳しくなってしまいました。

今から3ヶ月前の6月より、水面化で業者さんに買取してもらう場合の金額を出してもらっていました。
その時は、今よりも時間の余裕はありましたが、
一つの土地を分割して販売するので、お客さんを見つける時間を考えると、現在は建売住宅業者に買ってもらうという選択肢を選ばざるをえない時期にきてしまいました。
お盆休み前に、業者さんに金額を出してもらう連絡をして、その査定結果が最近出てきましたがなかなか厳しいものでした。

他ではないからこそ相手に響く

そこで、改めて土地の買取をしている業者さんをネットで検索して、査定依頼の電話をしました。
査定結果が出るまでに、また時間がかかってしまうと思っていましたが、その中の1社さんからは、ものの1時間で回答が来ました。
しかも、回答メールの内容はただ単に土地の査定金額のみではなく、“条件が異なる3つの土地に建物を建てて販売した場合の価格”まで記載していただいた上に、“ある業者さんなら更に高い金額の、このくらいで買ってくれると思います”ということまでご丁寧に記載して頂きました。

早速、そのメールを返信していただいた社長さんに連絡をすると、そのエリアの市況や、今回の土地において建てられる建物の大きさや条件に強い業者さんについて丁寧に教えてくださいました。
まず査定のメールからして、そこまで丁寧な内容で送ってくれる業者さんは今までいなかったので、自分も逆の立場だった際は、相手の事を思った丁寧さを心がけるという学びになりました。

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