違った発想をいただきました
日報
2023.09.02
物件の内装決め
今日は仕入れた物件の内装について、品番や色を確認して打ち合わせをおこないました。事前にパートのマキさんに準備していただいた資料をもとに、実際の室内写真と、施工例などを照らし合わせながら仕上がりをイメージします。コストが上がらないように費用が変わらないアクセントクロスを使用して、より良く見せることが出来れば大成功だと思いました。
元々今回の物件はコストを抑えたかったことや、フルリフォームではないこともあり、内装については最低限で当たり障りのないようにと考えておりました。ですが、マキさんがクロス案を考えてくれたことで、自分の当初のイメージとは全く違った物件になりそうです。最低限でと考えるのではなく、最低限でより良く見せないといけないことを改めて考えさせられました。
楽しみなところ
今回の内装で楽しみに変わった点は「和室」です。一般的な和室と違い、ベースのクロスから色の入ったクロスを使用したりアクセントをいれること、ふすまにも壁紙を使用して、リビングからの見え方と、和室からの見え方が変わるなどの点です。前の売主さまのリフォームがグレー系の建具を使用されていたので、マッチしそうで完成が今から楽しみです。
自分だけでは絶対にここまで攻めた内装は出来ないのですが、実際の写真や施工事例と照らし合わせてもすごく組み合わせが良さそうでした。マキさんが前回担当されていた物件も映え方が史上ナンバーワンリノベーションでセンスが凄いので安心してチャレンジ出来ます。リフォームの工程の方もそろそろ出てくるとのことでしたので、自分は引き続き販売の準備に取り掛かります。
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